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7/15(月・祝) 10:10-樹齢350歳のタブノキが見守る真夏の自然観察会

· 自然観察

7/15(月・祝) 10:10-樹齢350歳のタブノキが見守る真夏の自然観察会

大楠山の西麓に位置する湘南国際村めぐりの森。

120ha、東京ドーム25個分の広大な緑地に、森や、草原、川、池、畑など、いろいろな環境要素がまとまっています。

大楠山では既に少なくなってしまった、ノウサギやフクロウがのびのびと暮らす森です。

今回は、真夏の昆虫で賑わう子安緑地の雑木林を訪ねます。

樹齢350年を越えるタブノキは見応え抜群です。

カブトムシやカミキリムシ、ヒグラシなど、都会ではなかなか見られなくなった昆虫が本当にすぐ近くにいて、子どもたちにはたまりませんね。

三浦半島自然ふれあい楽校は、地域の子どもたちと一緒に湘南国際村めぐりの森の保全に携わるボランティア団体です。

日々めぐりの森で活動をしているボランティアが、サマースクールの期間中は自然観察ガイドに転身。ここでしか観察できない生き物や、保全活動の苦労話など、現場の声を直に聞くことができます。

<概要>

開催日: 7月15日(月・祝)

集合時間: 10時10分

集合場所:湘南国際村めぐりの森

体験料金:大人2,000円、小中学生500円、未就学児無料

たも網、虫かごを盛ってきていただいても大丈夫です。日当たりの良い場所をしばらく歩きますので、熱中症対策を十分にご用意ください。草が茂っているところを歩きますので、長ズボンとスニーカーでいらしてください。

体験受け入れ:

三浦半島自然ふれあい楽校

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